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【価値のあるレア硬貨】額面以上の買取額になる硬貨(昭和年号)をご紹介!

  • 執筆者の写真: 新橋スタンプ商会
    新橋スタンプ商会
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

普段皆さんがお使いの100円や10円などの硬貨ですが、一部の硬貨は額面以上で取引されるケースがあります。

本記事では、現在当店で額面以上で買取対象となっている硬貨を具体的に解説します。※今回掲載の硬貨以外に関しましては、全年号買取対象外となります。


①昭和32年5円

昭和32年5円

今回ご紹介する硬貨はいずれも、その年の発行枚数が少ない為、その稀少性から額面以上の価値がついています。

まずは、昭和32年5円黄銅貨。

年号

製造枚数(千枚)

昭和28年

45,000

昭和32年

10,000

昭和33年

50,000

※昭和29~31年は発行なし


②昭和33年10円

昭和33年10円

昭和26年の発行以降、通貨流通量が拡大し、それまで発行枚数もかなり多かったのですが、昭和33年前後から発行枚数の調整に入ったとみられます。中でも昭和33年は少なくなっています。

年号

製造枚数(千枚)

昭和30年(1955)

123,000

昭和32年(1957)

50,000

昭和33年(1958)

25,000

昭和34年(1959)

62,400

※昭和31年は発行なし


③昭和35年50円

昭和35年50円

前年の昭和34年に1億枚以上発行された為、調整が入ったものと思われ、極端に発行枚数が減っています。

年号

製造枚数(千枚)

昭和34年(1959)

110,000

昭和35年(1960)

6,000

昭和36年(1961)

16,000

④昭和32年~昭和41年100円


昭和32~41年100円

①~③のコインに関しては、それぞれ発行枚数からの希少性によってプレミアがつきましたが、こちらの100円に関しては素材により額面以上のプレミアがつきます。

というのも、こちらは銀貨なので、銀価格の高騰を背景に買取価格も上がっています。そのため、日々の銀相場によって買取価格も変動します


以上が、2026年2月現在弊社が額面以上でお買取りしている現行貨でした。

もちろん、これらは法定通貨ですので額面として現在もお使いいただけるものですが、使われる前に是非弊社へお持ち込みいただければと思います。


その他、昭和61年後期10円ブログを読むや、エラーコインブログを読むと呼ばれる何倍もの買取価格が付くコインについては、別途ご紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください!


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