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遺品整理で見つけた「明治の金貨」、そのまま売ると損をするかも?
大切なご家族のコレクションを整理していて見つけた日本の金貨、「この金貨、ただの地金じゃないの?」そう思ったことはありませんか?日本の古い時代(明治期など)の金貨の中には、 見た目は地金金貨でも、ほとんどが“プレミア価値”がつきます 。 しかも、同じ額面・同じデザインでも、発行年・発行枚数・保存状態によって、 価値が「数倍」 変わることも珍しくありません。 今日は、そんな“明治の金貨”がどのように評価されるのかを、専門店の視点から分かりやすく解説します。 明治期の金貨は「ただの地金」ではない理由 旧2円金貨(明治3年) 明治時代、日本は「金本位制」に基づいて貨幣制度を整えました。つまり、金貨は国の信用を支える基盤そのものだったのです。その為日本の金貨には幾つもの種類が存在します。 代表的な金貨には以下の種類があります: 明治3(4)年~:旧1円・2円・5円金貨・10円金貨・20円金貨 明治30年前後~新5円・10円・20円金貨 これらの金貨は、田中貴金属などの「地金相場」での取引対象ではありますが、 古銭市場では“歴史的価値+希少性”によるプレミア

新橋スタンプ商会
2025年12月11日


保存版】小判の本物の見分け方と買取相場|偽物との違いを解説
今日のテーマは小判の真贋についてです。中でも、小判の中でもお問い合わせを多くいただく人気の「天保小判」をご紹介していきます。古銭専門店の新橋スタンプ商会が、長年の鑑定実績をもとに、天保小判の真贋の見分け方とその価値(買取相場)について詳しく解説いたします。

新橋スタンプ商会
2025年10月23日


希少価値のある古銭∼昭和編∼
今回は、日本の古銭の中でも特に、戦中・戦後に発行されたコインの中で、希少価値のあるものをいくつかご紹介していきます!

新橋スタンプ商会
2025年9月5日


小判より大きく、大判より小さい「天保五両判金」とは?その価値と歴史について
今回は、江戸期唯一「五両」の額面を持つ「天保五両判金」の価値と歴史についてご説明します。
大きさは約37.7g、サイズ約9センチ×5センチとなり、小判よりも大きく、大判よりも小さいサイズになります。金の品位は84.2と高く、その美しさと大きさから今人気が高くなっています。

新橋スタンプ商会
2024年11月4日


小判の種類と価値一覧
小判の種類、当時の価値・現在の価値について説明!小判古銭買取します!

新橋スタンプ商会
2024年10月26日


新一円銀貨は年号によって買取額が異なります!(稀少年号と買取額についてご紹介)
一言で一円銀貨といってもいくつか種類が存在し、そのデザインや発行年号によっても買取額は大きくことなります。 一円銀貨は「旧一円銀貨」「新一円銀貨」に分かれます。「旧一円銀貨」については、 こちら をご覧ください。今回は「新一円銀貨」についてご紹介します。 新一銀貨は、明治7年~大正3年まで長くに渡って発行された銀貨となります。 表面には、「一圓」の額面と菊紋が、裏面には竜図が描かれます。 直径は38.6㎜(明治20年後期より38.1㎜へ縮小)、重さ26.96g、銀品位900となっております。 最も稀少年号とされるのが、明治8年銘です。現存数が大変少なく、そのため買取額は高額 100万円を超える 買取額となります。 表面の周りの葉脈の彫が深い(深彫)か浅い(浅彫)かによって買取額も異なりますので、専門家に鑑定してもらうようにしてください! その次に稀少なものが、初年号の7年銘です。こちらも刻印の微妙な違いにより、前期・中期・後期と分かれ相場が異なります。詳しくは、動画でご紹介しておりますので、 こちら もご視聴いただければと思います。コインの状態に

新橋スタンプ商会
2024年10月10日


旧一圓銀貨の種類と買取額について
旧一圓銀貨の種類と買取額について

新橋スタンプ商会
2024年10月2日


江戸の古銭「一分銀」の種類と価値について
江戸の古銭「一分銀」の種類と価値について

新橋スタンプ商会
2024年9月10日
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